藻類ビスケット(読み)そうるいビスケット(その他表記)algal biscuit

岩石学辞典 「藻類ビスケット」の解説

藻類ビスケット

皿状の石灰質構造をもつもので,藻の活動硬水(hard water)の中で形成されたもの.marl ballやalgal ballとは形状が異なるだけである[Twenhofel : 1950].lake biscuit, marl biscuit, pycnostromid, waterbiscuitなどはみな同義.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む