…小庭園では自然主義的な庭は困難で,写景でなく,自然の景趣を写そうとするもので,作庭者の主観の強い造形的,装飾的な庭園となる。画家山元春挙と造園家本位(もとい)政五郎がつくった蘆花浅水荘(大津市)は文人風の庭といわれ,これを継いだという小島佐一にも川田邸(京都市)の庭がある。大正期には造園学がおこり庭園協会を中心に古庭園の研究,新しい庭園を模索した。…
※「蘆花浅水荘」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...