蘆葉達磨(読み)ろようだるま

精選版 日本国語大辞典 「蘆葉達磨」の意味・読み・例文・類語

ろよう‐だるまロエフ‥【蘆葉達磨】

  1. 〘 名詞 〙 東洋画画題達磨一枚の蘆(あし)の葉に乗り海に浮かぶところを描く。達磨がインドから中国に渡る時、一枚の蘆葉に乗って海を渡ったという伝説に基づくもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 あし

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む