蘇我馬子妻(読み)そがの うまこの つま

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「蘇我馬子妻」の解説

蘇我馬子妻 そがの-うまこの-つま

?-? 6世紀末ごろの女性。
用明天皇2年(587)仏教受容派の夫馬子が排仏派の兄物部守屋(もののべの-もりや)を河内(かわち)(大阪府)渋川の本拠で殺害した。このため「夫にはかりごとをすすめて兄を殺させた」と世間でうわさされた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む