蘊藻(読み)うんそう

精選版 日本国語大辞典 「蘊藻」の意味・読み・例文・類語

うん‐そう‥サウ【蘊藻】

  1. 〘 名詞 〙 水中に生えている草や藻(も)。みずくさ。
    1. [初出の実例]「若蘋繁蘊藻、備二祭神祇等一」(出典:中臣祓訓解(12C後))
    2. [その他の文献]〔春秋左伝‐隠公三年〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む