蘊藻(読み)うんそう

精選版 日本国語大辞典 「蘊藻」の意味・読み・例文・類語

うん‐そう‥サウ【蘊藻】

  1. 〘 名詞 〙 水中に生えている草や藻(も)。みずくさ。
    1. [初出の実例]「若蘋繁蘊藻、備祭神祇等」(出典:中臣祓訓解(12C後))
    2. [その他の文献]〔春秋左伝‐隠公三年〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む