精選版 日本国語大辞典 「虎乱」の意味・読み・例文・類語
こ‐らん【虎乱】
- 〘 名詞 〙
- ① 虎(とら)が勇ましくあばれること。
- [初出の実例]「もとより虎乱の勢ひ猛く」(出典:叢書本謡曲・龍虎(1516頃))
- ② 「こらんにゅう(虎乱入)」の略。〔運歩色葉(1548)〕
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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