虎乱(読み)こらん

精選版 日本国語大辞典 「虎乱」の意味・読み・例文・類語

こ‐らん【虎乱】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 虎(とら)が勇ましくあばれること。
    1. [初出の実例]「もとより虎乱の勢ひ猛く」(出典:叢書本謡曲・龍虎(1516頃))
  3. ② 「こらんにゅう(虎乱入)」の略。〔運歩色葉(1548)〕
    1. [初出の実例]「今打かけたる虎乱(コラン)の太刀」(出典:浄瑠璃・彦山権現誓助剣(1786)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む