コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

虎吉 とらきち

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

虎吉 とらきち

?-? 江戸時代後期の陶工。
天保(てんぽう)11年(1840)京都から近江(おうみ)(滋賀県)膳所(ぜぜ)にうつり,黄釉(おうゆう)の楽焼に「焼虎」の銘をきざんで世にだした。膳所虎とよばれた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

虎吉の関連キーワード春野 百合子(1代目)鼈甲斎 虎丸(2代目)春野 百合子(初代)邑井 貞吉(4代目)広沢 虎吉(2代目)広沢 虎造(2代目)春野百合子(初代)筑波 武蔵(初代)広沢 晴海(初代)中山南枝(2代)広沢虎造(2代)トラキチラン冨士 月子荻原 守衛阿部茂兵衛橋爪 誠義広沢 虎若三枝昌吉松本定吉広沢虎造

今日のキーワード

隗より始めよ

《中国の戦国時代、郭隗(かくかい)が燕(えん)の昭王に賢者の求め方を問われて、賢者を招きたければ、まず凡庸な私を重く用いよ、そうすれば自分よりすぐれた人物が自然に集まってくる、と答えたという「戦国策」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android