虎竹を合わす(読み)こちくをあわす

精選版 日本国語大辞典 「虎竹を合わす」の意味・読み・例文・類語

こちく【虎竹】 を 合(あ)わす

  1. いくつかの同盟国が、符節を合わせたように同時に兵を起こす。
    1. [初出の実例]「遠合虎竹、速靡三軍之卒伍而為龍旗」(出典太平記(14C後)二〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む