精選版 日本国語大辞典 「虐ぐる」の意味・読み・例文・類語
せたぐ・る【虐】
- 〘 他動詞 ラ行四段活用 〙 =せたげる(虐)
- [初出の実例]「それ天子と成ては〈略〉万民のめくむをもって君とす、なんぞたみをせたぐり、悪逆無道」(出典:浄瑠璃・感陽宮(1657)四)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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