虐使(読み)ギャクシ

デジタル大辞泉 「虐使」の意味・読み・例文・類語

ぎゃく‐し【虐使】

[名](スル)無慈悲にこき使うこと。酷使。
「心を―すること」〈嘉村・秋立つまで〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

精選版 日本国語大辞典 「虐使」の意味・読み・例文・類語

ぎゃく‐し【虐使】

  1. 〘 名詞 〙 無慈悲にこきつかうこと。酷使。〔布令字弁(1868‐72)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「虐使」の読み・字形・画数・意味

【虐使】ぎやくし

虐待する。

字通「虐」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む