虔劉(読み)けんりゆう(りう)

普及版 字通 「虔劉」の読み・字形・画数・意味

【虔劉】けんりゆう(りう)

ころす。〔左伝、成十三年〕吾が狄(てき)のるを利とし、我が河縣に入り~我が農功夷(さんい)し、我が邊陲(へんすい)(辺境)を虔劉す。

字通「虔」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む