虚儀(読み)きょぎ

精選版 日本国語大辞典 「虚儀」の意味・読み・例文・類語

きょ‐ぎ【虚儀】

  1. 〘 名詞 〙 まごころのこもっていない、うわべだけの儀式。〔改訂増補哲学字彙(1884)〕
    1. [初出の実例]「虚儀虚礼を嫌ふ念の強い人である」(出典:ケーベル先生の告別(1914)〈夏目漱石〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む