虚抜(読み)うろぬき

精選版 日本国語大辞典 「虚抜」の意味・読み・例文・類語

うろ‐ぬき【虚抜】

  1. 〘 名詞 〙 うろぬくこと。または、うろぬいた物。
    1. [初出の実例]「ウガチとかコガシとか申す者は空抜(ウロヌキ)にしてと断りながら」(出典風流仏(1889)〈幸田露伴〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む