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風流仏 ふうりゅうぶつ

大辞林 第三版の解説

ふうりゅうぶつ【風流仏】

小説。幸田露伴作。1889年(明治22)「新著百種」に発表。旅先で出会った花売りの娘に恋した彫刻師珠運の悲恋を描いた露伴の出世作。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

デジタル大辞泉の解説

ふうりゅうぶつ〔フウリウブツ〕【風流仏】

幸田露伴による短編小説。明治22年(1889)、叢書「新著百種」の第5号として発表。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

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