虫蛇(読み)ちゆうだ

普及版 字通 「虫蛇」の読み・字形・画数・意味

【虫蛇】ちゆうだ

蛇。〔芸文類聚、七十四、書に引く晋の索靖の書勢〕蓋し爲(た)るや、婉として銀鉤(ぎんこう)の(ごと)く、漂(へう)として鸞(きやうらん)のく、~蟲蛇(いうきう)、或いはき或いはる。

字通「虫」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む