虹が立つ(読み)にじがたつ

精選版 日本国語大辞典 「虹が立つ」の意味・読み・例文・類語

にじ【虹】 が 立(た)

  1. 虹が空にあらわれる。虹が空にうかぶ。虹吹く。《 季語・夏 》
    1. [初出の実例]「雨はるる峰のうき雲うき散て虹たちわたる冬の山さと〈藤原為家〉」(出典:夫木和歌抄(1310頃)一九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む