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蚊絶やし カダヤシ

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デジタル大辞泉の解説

か‐だやし【蚊絶やし】

カダヤシ目カダヤシ科の淡水魚。全長は雄が約3センチ、雌が約5センチ。卵胎生ぼうふらや魚卵などを食べる。北アメリカの原産で、日本には大正時代に蚊の天敵として移入され、川の下流域や浅い池でみられる。タップミノー

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

かだやし【蚊絶やし】

メダカ目カダヤシ科の淡水魚。雌の全長約5センチメートル、雄は約3センチメートル。メダカに似るが卵胎生。体色は背部が青褐色。ボウフラを好んで食べるが、小魚や魚卵も食害する。北米・メキシコ原産で1910年代に蚊の天敵として移入された。1970年頃より日本全国に分布を広げ、在来のメダカの生息域を侵略。タップミノー。

出典|三省堂
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