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魚卵 ギョラン

栄養・生化学辞典の解説

魚卵

 魚の

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

大辞林 第三版の解説

ぎょらん【魚卵】

食用とする魚の卵。筋子・数の子など。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の魚卵の言及

【水産加工】より

…鰹節(かつおぶし),なまり節の製造も本格化した。魚卵の利用も盛んになり,筋子,たらこ,干しかずのこ,からすみ,くちこ(ナマコの卵巣を干したもの)などがみられるようになった。塩辛類の種類も多くなり,めふん(サケの腎臓の塩辛),うるか(アユの内臓の塩辛)も登場し,イワシのぬか漬,こうじ漬,アワビのかす漬など漬物類も豊富になった。…

【水産物貿易】より

…輸入額が輸出額を超えたのは高度成長時の1971年である。所得増加を背景にした水産物需要の増加は,日本での漁獲高が少ないエビ,カニ,魚卵,マグロ等にも向かいはじめ最大の水産物輸入国であったアメリカを78年に追いぬいた。輸入品目としては,冷凍エビをトップ(輸入額の20%強)に近年伸びてきたマグロ(10%),サケ・マス(6%),イカ・タコ(6%)などとなっている(いずれも1995)。…

※「魚卵」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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