コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

魚卵 ギョラン

3件 の用語解説(魚卵の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ぎょ‐らん【魚卵】

魚のたまご。スケトウダラサケボラなどのものは食用とされる。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

栄養・生化学辞典の解説

魚卵

 魚の卵.

出典|朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ぎょらん【魚卵】

食用とする魚の卵。筋子・数の子など。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の魚卵の言及

【水産加工】より

…鰹節(かつおぶし),なまり節の製造も本格化した。魚卵の利用も盛んになり,筋子,たらこ,干しかずのこ,からすみ,くちこ(ナマコの卵巣を干したもの)などがみられるようになった。塩辛類の種類も多くなり,めふん(サケの腎臓の塩辛),うるか(アユの内臓の塩辛)も登場し,イワシのぬか漬,こうじ漬,アワビのかす漬など漬物類も豊富になった。…

【水産物貿易】より

…輸入額が輸出額を超えたのは高度成長時の1971年である。所得増加を背景にした水産物需要の増加は,日本での漁獲高が少ないエビ,カニ,魚卵,マグロ等にも向かいはじめ最大の水産物輸入国であったアメリカを78年に追いぬいた。輸入品目としては,冷凍エビをトップ(輸入額の20%強)に近年伸びてきたマグロ(10%),サケ・マス(6%),イカ・タコ(6%)などとなっている(いずれも1995)。…

※「魚卵」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

魚卵の関連キーワードスケトウダラ明太子介党鱈・鯳助惣鱈介党鱈「森のたまご」の日タラ肝油タラコ白色ミールスケトウダラ(鯳)

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

魚卵の関連情報