コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

蚤の衾 ノミノフスマ

デジタル大辞泉の解説

のみ‐の‐ふすま【×蚤の×衾】

ナデシコ科の越年草道端田畑に群生し、高さ10~20センチ。葉は楕円形で対生する。春から秋にかけ、白色の小さい5弁花を開く。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

のみのふすま【蚤の衾】

ナデシコ科の越年草。田畑や湿り気のある草地に自生する雑草。茎は叢生し、高さ約15センチメートル。葉は小さく長楕円形。3~8月、葉腋ようえきに小さな白色の五弁花をつける。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

蚤の衾 (ノミノフスマ)

学名:Stellaria alsine var.undulata
植物。ナデシコ科の越年草

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

蚤の衾の関連キーワードノミノフスマ(蚤の衾)湿り気雑草葉腋草地

今日のキーワード

存亡の機

引き続き存在するかここで滅びてしまうかという非常に重大な時。存亡の秋(とき)。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android