蚤飛蝗(読み)のみばった

精選版 日本国語大辞典 「蚤飛蝗」の意味・読み・例文・類語

のみ‐ばった【蚤飛蝗】

  1. 〘 名詞 〙
  2. バッタ(直翅)目ノミバッタ科の昆虫総称。一見ケラに似るがずっと小形で、飛ぶことはできず、後脚ではねる。日本には一種が分布する。
  3. バッタ(直翅)目ノミバッタ科の昆虫。体長四ミリメートルほど。黒色光沢がある。日当たりのよい畑地などにすみ、土にもぐることもある。日本各地、台湾に分布する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む