蛇淫(読み)じゃいん

精選版 日本国語大辞典 「蛇淫」の意味・読み・例文・類語

じゃ‐いん【蛇淫】

  1. 〘 名詞 〙 蛇の精と人間とが通ずること。蛇と姦淫すること。
    1. [初出の実例]「安珍はすでに蛇婬をおかす処(とこ)」(出典:雑俳・柳多留‐四五(1808))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む