蛙足(読み)カエルアシ

デジタル大辞泉 「蛙足」の意味・読み・例文・類語

かえる‐あし〔かへる‐〕【×蛙足】

水泳で、平泳ぎの足の動かし方。蛙のように、もも左右に開き、両膝・両足首を十分縮めたのち、両足裏で後方に水を押すもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「蛙足」の意味・読み・例文・類語

かえる‐あしかへる‥【蛙足】

  1. 〘 名詞 〙 水泳で平泳ぎのときの足の動かし方。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む