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蛭に塩 ヒルニシオ

デジタル大辞泉の解説

蛭(ひる)に塩

ヒルをかけると縮むところから》恐ろしいものや苦手のものに出あって恐れ入り縮み上がるさまのたとえ青菜に塩。なめくじに塩。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ひるにしお【蛭に塩】

(蛭に塩をかけたときのように)恐ろしいものや苦手なものに出会って、恐れちぢみあがるさまのたとえ。なめくじに塩。青菜に塩。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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