
(き)なり」とあり、また〔爾雅、釈魚〕「蛭は
なり」の注に「今江東、水中の蛭蟲の人
に入る
を呼んで
と爲す」とあり、水ひるをいう。また、「ありづか」「げじけじ」などの意がある。
▶・蛭
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蛭・馬蛭出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...