蛭食う(読み)ひるくう

精選版 日本国語大辞典 「蛭食う」の意味・読み・例文・類語

ひる【蛭】 食(く)う

  1. 蛭に腫物(はれもの)などの悪血を吸わせて治療する。蛭に食わす。
    1. [初出の実例]「路万呂身之内股瘡出在、為蛭食治、請暇如件」(出典:正倉院文書‐宝亀二年(771)閏三月二二日・大友路万呂請暇解)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む