蜂須賀治世記(読み)はちすかちせいき

日本歴史地名大系 「蜂須賀治世記」の解説

蜂須賀治世記
はちすかちせいき

一冊

成立 不明

写本 国立国文学研究資料館史料館所蔵「徴古雑抄続編」ほか

解説 「蜂須賀家御勇治世記」と表題にあり、天正一四年二月に山田小八郎光長が一九歳で記した「阿波国御拝領之元記」が最初にくる。次いで「阿波国名所」として各郡の地名を列挙する。江戸時代にすでに諸本があり、徴古雑抄続編に含まれる写本は竹内元寛所持本を書写したものと奥書にある。

活字本阿波国徴古雑抄

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む