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蝉衣 セミゴロモ

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デジタル大辞泉の解説

せみ‐ごろも【×蝉衣】

蝉の翅(はね)のように薄く透けるように織った、夏向きの着物。蝉の衣(きぬ)。蝉の羽衣(はごろも)。
「かけ香や何にとどまる―」〈蕪村句集

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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