最新 地学事典 「蝦夷-樺太褶曲帯」の解説
えぞからふとしゅうきょくたい
蝦夷-樺太褶曲帯
Yezo-Karafuto folded zone
サハリン西部から北海道中央山地へと続く,白亜系~下部鮮新統からなる褶曲帯で,その完成は鮮新世末。大塚弥之助の命名で,日本の第三紀褶曲帯を七つに分類したうちの一つ。参考文献:大塚弥之助(1937) 震研報,15巻
執筆者:徳岡 隆夫
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

