蝦夷-樺太褶曲帯(読み)えぞからふとしゅうきょくたい

最新 地学事典 「蝦夷-樺太褶曲帯」の解説

えぞからふとしゅうきょくたい
蝦夷-樺太褶曲帯

Yezo-Karafuto folded zone

サハリン西部から北海道中央山地へと続く,白亜系~下部鮮新統からなる褶曲帯で,その完成は鮮新世末。大塚弥之助の命名で,日本の第三紀褶曲帯を七つに分類したうちの一つ。参考文献:大塚弥之助(1937) 震研報,15巻

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 徳岡

関連語をあわせて調べる

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む