融解炉(読み)ゆうかいろ

日本大百科全書(ニッポニカ) 「融解炉」の意味・わかりやすい解説

融解炉
ゆうかいろ

固体材料を融点以上に加熱して溶かすために用いる炉。加熱方式は通常加熱炉と同様のものが用いられる。大気溶解で融体が汚染される場合は雰囲気真空または不活性ガスにする必要がある。

菊池 淳]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む