蟠竜(読み)ハンリョウ

デジタル大辞泉 「蟠竜」の意味・読み・例文・類語

はん‐りょう【×竜】

地上にうずくまっていて、まだ天に昇らない竜。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 項目

普及版 字通 「蟠竜」の読み・字形・画数・意味

【蟠竜】ばんりよう

とぐろをまいた竜。民国容庚〔商周彝器通考、上、花紋〕蟠、其の首に兩角り、身蟠曲すること球形の如し。~代に行す。

字通「蟠」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む