花紋(読み)カモン

精選版 日本国語大辞典 「花紋」の意味・読み・例文・類語

か‐もんクヮ‥【花紋】

  1. 〘 名詞 〙 花を形どった模様。花模様(はなもよう)
    1. [初出の実例]「茶八葉蓮花文。五百余坏有花文」(出典参天台五台山記(1072‐73)一)
    2. [その他の文献]〔劉邈‐秋閨詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「花紋」の読み・字形・画数・意味

【花紋】かもん

花模様。

字通「花」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む