蟹杯(読み)かいはい

普及版 字通 「蟹杯」の読み・字形・画数・意味

【蟹杯】かいはい

蟹の甲を用いた杯の名。〔蟹譜、下、蟹杯〕其の斗(匡の異名)の大なる、漁人或いは用ひて以て酒をむ。之れを蟹杯と謂ふ。亦た阿陵(魚の酒)雲螺(美しい螺貝)のなり。

字通「蟹」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む