蟹杯(読み)かいはい

普及版 字通 「蟹杯」の読み・字形・画数・意味

【蟹杯】かいはい

蟹の甲を用いた杯の名。〔蟹譜、下、蟹杯〕其の斗(匡の異名)の大なる漁人或いは用ひて以て酒をむ。之れを蟹杯と謂ふ。亦た阿陵(魚の酒)雲螺(美しい螺貝)のなり。

字通「蟹」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む