蟹杯(読み)かいはい

普及版 字通 「蟹杯」の読み・字形・画数・意味

【蟹杯】かいはい

蟹の甲を用いた杯の名。〔蟹譜、下、蟹杯〕其の斗(匡の異名)の大なる漁人或いは用ひて以て酒をむ。之れを蟹杯と謂ふ。亦た阿陵(魚の酒)雲螺(美しい螺貝)のなり。

字通「蟹」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む