蟹江新田村(読み)かにえしんでんむら

日本歴史地名大系 「蟹江新田村」の解説

蟹江新田村
かにえしんでんむら

[現在地名]蟹江町蟹江新田

東は蟹江新町かにえしんまち村、西は蟹江本町かにえほんまち村に接する日光につこう川下流の村。寛永一三年(一六三六)に開拓され、元禄七年(一六九四)検地された初期の新田村。「徇行記」によれば、概高一千八〇九石余はすべて蔵入地。「寛文覚書」に戸数四九、人数二三三とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む