蟹足(読み)かにあし

精選版 日本国語大辞典 「蟹足」の意味・読み・例文・類語

かに‐あし【蟹足】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 蟹のように曲がった足。がにまた。
    1. [初出の実例]「高祖の足をじっとふんだぞ。〈略〉かに足なやうで、さう云たらばやがて敵にならうほどに」(出典:寛永刊本蒙求抄(1529頃)四)
  3. 植物かにサボテン(蟹仙人掌)」の異名

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む