蟹鳥(読み)かにとり

精選版 日本国語大辞典 「蟹鳥」の意味・読み・例文・類語

かに‐とり【蟹鳥】

  1. 〘 名詞 〙 貴人小児に用いた産衣(うぶぎ)生絹(すずし)の練り絹を薄縹(うすはなだ)に染め、蟹、鶴、宝尽くしなどの縁起のよい模様をつけたもの。蟹鳥小袖。〔運歩色葉(1548)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む