蟹鳥(読み)かにとり

精選版 日本国語大辞典 「蟹鳥」の意味・読み・例文・類語

かに‐とり【蟹鳥】

  1. 〘 名詞 〙 貴人小児に用いた産衣(うぶぎ)生絹(すずし)の練り絹を薄縹(うすはなだ)に染め、蟹、鶴、宝尽くしなどの縁起のよい模様をつけたもの。蟹鳥小袖。〔運歩色葉(1548)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む