蟾宮(読み)せんきゆう

普及版 字通 「蟾宮」の読み・字形・画数・意味

【蟾宮】せんきゆう

月宮。月中の桂を折るは、科挙に合格する意。〔酔思郷、王粲登楼〕元曲(第二折)書劍、十年の 指す、蟾宮に桂枝を折るを

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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