蠅蚋(読み)ようぜい

普及版 字通 「蠅蚋」の読み・字形・画数・意味

【蠅蚋】ようぜい

はえと、ぶよ。〔孟子文公上〕蓋(けだ)し上世嘗(かつ)て其の親をらざるり。其の親死するときは、則ち擧げて之れを壑(たに)に委(す)つ。他日之れを(よぎ)るに、狸(こり)之れをらひ、蠅蚋姑(ようぜいこ)之れを(くら)ふ。其の(ひたひ)に(せい)たるり。睨(げい)してず。

字通「蠅」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む