血まめ(読み)ちまめ

日本大百科全書(ニッポニカ) 「血まめ」の意味・わかりやすい解説

血まめ
ちまめ

皮膚の表面に近い部位にみられる小出血の俗称で、一般に手足の指が窓や戸などに挟まれ、強く圧迫されたときにできる豆のような丸い形の皮下溢血(いっけつ)である。自然に吸収されて消失するが、思い当たるような原因がなくてできたときは血液病などによることもあるので、皮膚科医の診療を受ける。

[水谷ひろみ]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む