血を吐く思い(読み)チヲハクオモイ

デジタル大辞泉 「血を吐く思い」の意味・読み・例文・類語

血ちを吐はく思おもい

ひどくつらい思い。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「血を吐く思い」の意味・読み・例文・類語

ち【血】 を 吐(は)く思(おも)い

  1. ひどくつらい思い。きわめて悲しい思い。
    1. [初出の実例]「血を吐く思ひの我が心中を汲み給へ」(出典:やみ夜(1895)〈樋口一葉〉一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む