血吸蝙蝠(読み)チスイコウモリ

デジタル大辞泉 「血吸蝙蝠」の意味・読み・例文・類語

ちすい‐こうもり〔ちすひかうもり〕【血吸蝙蝠】

翼手目チスイコウモリ科の哺乳類。体長6.5~9センチで、尾はない。眠っている動物などにかみつき、出てくる血液をなめとる。狂犬病を媒介することもある。メキシコから南アメリカにかけて分布バンパイア

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「血吸蝙蝠」の解説

血吸蝙蝠 (チスイコウモリ)

動物。チスイコウモリ科のコウモリ

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む