コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

血吸蝙蝠 チスイコウモリ

2件 の用語解説(血吸蝙蝠の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ちすい‐こうもり〔ちすひかうもり〕【血吸蝙蝠】

翼手目チスイコウモリ科の哺乳類。体長6.5~9センチで、尾はない。眠っている動物などにかみつき、出てくる血液をなめとる。狂犬病を媒介することもある。メキシコから南アメリカにかけて分布。バンパイア

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ちすいこうもり【血吸蝙蝠】

翼手目チスイコウモリ科の哺乳類。前腕長6センチメートル 内外、頭胴長8センチメートルほどで、尾はない。上顎の大きくて鋭い門歯・犬歯で動物の皮膚に傷をつけ、流れ出る血をなめる。狂犬病を媒介することがある。洞窟や樹洞などにすみ、夜行性。メキシコから南米中部にかけて分布。吸血コウモリ。バンパイア。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone