血抜(読み)ちぬき

精選版 日本国語大辞典 「血抜」の意味・読み・例文・類語

ち‐ぬき【血抜】

  1. 〘 名詞 〙 血を抜くこと。特に、家畜や魚などを料理するために血を抜くこと。
    1. [初出の実例]「兎の首にナイフを入れて〈略〉、すっかり血抜きが出来るまでの間」(出典:兎(1972)〈金井美恵子〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む