血抜(読み)ちぬき

精選版 日本国語大辞典 「血抜」の意味・読み・例文・類語

ち‐ぬき【血抜】

  1. 〘 名詞 〙 血を抜くこと。特に、家畜や魚などを料理するために血を抜くこと。
    1. [初出の実例]「兎の首にナイフを入れて〈略〉、すっかり血抜きが出来るまでの間」(出典:兎(1972)〈金井美恵子〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む