血抜(読み)ちぬき

精選版 日本国語大辞典 「血抜」の意味・読み・例文・類語

ち‐ぬき【血抜】

  1. 〘 名詞 〙 血を抜くこと。特に、家畜や魚などを料理するために血を抜くこと。
    1. [初出の実例]「兎の首にナイフを入れて〈略〉、すっかり血抜きが出来るまでの間」(出典:兎(1972)〈金井美恵子〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む