血抜(読み)ちぬき

精選版 日本国語大辞典 「血抜」の意味・読み・例文・類語

ち‐ぬき【血抜】

  1. 〘 名詞 〙 血を抜くこと。特に、家畜や魚などを料理するために血を抜くこと。
    1. [初出の実例]「兎の首にナイフを入れて〈略〉、すっかり血抜きが出来るまでの間」(出典:兎(1972)〈金井美恵子〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む