衆院選挙制度改革

共同通信ニュース用語解説 「衆院選挙制度改革」の解説

衆院選挙制度改革

1947年以降、衆院は1選挙区で3~5人程度を選ぶ中選挙区制だったが、金権政治元凶だとして、細川政権下の94年に小選挙区比例代表並立制の導入が決まった。その後、「1票の格差是正のため、小選挙区定数の「10増10減」など区割り変更が随時行われてきた。与野党はさらなる人口減少なども踏まえ、衆院議長の下の協議会で現行制度の在り方を議論している。昨年10月の自民党と日本維新の会の連立政権合意書で定数465議席の1割削減が明記され、新たな論点に加わった。

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