行もせぬ(読み)いけもせぬ

精選版 日本国語大辞典 「行もせぬ」の意味・読み・例文・類語

いけ【行】 も せぬ

  1. いけ(行)もしない
    1. [初出の実例]「泊瀬の皇子を太子に立よといけもせぬ賢女だて」(出典:浄瑠璃・浦島年代記(1722)一)
  2. いけ(行)もしない
    1. [初出の実例]「いけもせぬこゑで、上るりをかたると」(出典:歌舞伎・金岡筆(1690)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む