行叡(読み)ぎょうえい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「行叡」の解説

行叡 ぎょうえい

古代伝承上の僧。
京都東山の音羽(おとわ)山に庵をむすび,200年間修行する。宝亀(ほうき)9年(778)延鎮にであったとき,この地に寺をたて観音像を安置するようつげて東国へさったという。延鎮は延暦17年坂上田村麻呂のたすけをうけて,この地に清水寺を創建し開山となった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む