行合の隙(読み)ゆきあいのひま

精選版 日本国語大辞典 「行合の隙」の意味・読み・例文・類語

ゆきあい【行合】 の=隙(ひま)[=間(ま)

  1. 行き合うものの隙間。行き合って接したものの空隙
    1. [初出の実例]「住吉の松のゆきあひのひまよりも月さえぬれば霜は置きけり〈俊恵〉」(出典:書陵部本嘉応二年住吉社歌合(1170))

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