行基参(読み)ぎょうきまいり

精選版 日本国語大辞典 「行基参」の意味・読み・例文・類語

ぎょうき‐まいりギャウキまゐり【行基参】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ぎょうぎまいり」とも ) 兵庫県伊丹市寺本にある崑陽(こや)寺で陰暦二月二日(現在は四月二、三日)に行なう、開山者行基の忌日法会に参詣すること。《 季語・春 》 〔俳諧・誹諧通俗志(1716)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 こや 名詞

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む