行屋(読み)ぎょうや

大辞林 第三版の解説

ぎょうや【行屋】

修行僧・修験者などが行をする家。
祈禱きとうを業とする家。
代参講のとき、代表して参詣さんけいに行く者が出立しゆつたつや帰着のときに籠こもる家。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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