行手の袖(読み)ゆくてのそで

精選版 日本国語大辞典 「行手の袖」の意味・読み・例文・類語

ゆくて【行手】 の 袖(そで)

  1. 道行く時の衣の袖。行きずりの衣の袖。
    1. [初出の実例]「ただぬらせ行ての袖にかかる浪ひるまが程は浦風もふく」(出典:海道記(1223頃)手越より蒲原)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む