行手の袖(読み)ゆくてのそで

精選版 日本国語大辞典 「行手の袖」の意味・読み・例文・類語

ゆくて【行手】 の 袖(そで)

  1. 道行く時の衣の袖。行きずりの衣の袖。
    1. [初出の実例]「ただぬらせ行ての袖にかかる浪ひるまが程は浦風もふく」(出典:海道記(1223頃)手越より蒲原)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む