手越(読み)たごし

精選版 日本国語大辞典 「手越」の意味・読み・例文・類語

た‐ごし【手越】

  1. 〘 名詞 〙 物を手から手へと渡して運ぶこと。
    1. [初出の実例]「石群(いしむら)を 多誤辞(タゴシ)に越さば」(出典日本書紀(720)崇神一〇年九月・歌謡)

てごし【手越】

  1. 静岡市駿河区、安倍川下流西岸の地名中世鎌倉街道宿駅があり、遊女も多かったが、近世には衰えた。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む