精選版 日本国語大辞典 「行過者」の意味・読み・例文・類語
ゆきすぎ‐もの【行過者】
- 〘 名詞 〙 度を越えた行ないをする人。でしゃばるもの。いきすぎもの。
- [初出の実例]「あの売声を聞候へ、かれが類ひを世の行過(ユキスギ)ものといふべし」(出典:俳諧・俳諧世説(1785)蕉翁義仲寺雑魚寝の説)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...